被爆体験講話

9日、6年生は愛友会(愛知県原水爆被災者の会)より講師の方をお招きし、「被爆体験講話」を聴きました。実際に被爆された体験をもとに、当時の人々や街の様子など、私たちが想像つかないことばかりでした。講師の方も覚えていないほど小さい頃のことです。「想像力を働かせてください」と一生懸命語り部として私達に、時には涙しながら伝えてくださいました。講演の最後に「原爆を許すまじ」の詩を紹介していただきました。今も地球上では戦争が起こっています。二度と核兵器が使用されることがないことを願います。

ふるさとの街やかれ
身よりの骨うめし焼土に
今は白い花咲く
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの街に

なわとび教室

8日午前中、3・6・2・1年生の順番に、2回目のなわとび教室を行いました。講師はもちろん「もりぞう先生」。寒いので、音楽に乗って1分間跳んで、体をあたためてからどの学年も新しい技を教えてもらっていました。3年生では10秒間で何回跳ぶことができるか、前跳びをするには手をどの位置にすればよいかなど、上手に跳ぶためのコツを教えてもらいました。二重跳びにさかんに取り組んでいる子もいました。

学校保健委員会

7日、5・6年生とその保護者を対象に、日本コミュニケーション機構 上級認定講師 岡本博美氏をお迎えし、「自分の気持ちを上手に伝えよう~自分も友だちも大切にする伝え方~」という演題でお話ししていただきました。「自分も相手も大切にする伝え方」「気持ちのよい伝え方」つまり”アサーション”について学びました。自分の考えや気持ちを正直にありのままにその場にあった方法で伝えることが大切で、今の自分を分析し、アサーティブに伝える方法を学びました。

朝礼・人権集会

5日の朝礼では、夏の応募作品の伝達表彰を行いました。たくさんの人が表彰を受けました。表彰のあとには、校長から、発表会と領事館との交流についての話がありました。領事館との交流については、神島田小を代表して6年生が発表したこと、新聞にも掲載されたことが紹介されました。
続いてオンラインで人権集会を行いました。12月4日から10日までは人権週間です。人権集会では、児童会役員が今まで準備してきた動画を各クラスで視聴しながら、友達との関わり方について、クイズ形式で考えました。みな真剣に動画を視聴し、各自が思いをプリントにまとめ、身近な人権について考えを深めることができました。

アメリカ領事館との交流

30日、6年生は、アメリカ領事館との交流を行いました。在名古屋米国領事館の首席領事マシュー・センザー様をはじめ、企画調整官様、津島市長様、教育委員会の方々をお迎えし、先日の発表会で行った「日本の文化の紹介」をご覧いただきました。領事様からは、スライドを使いながら、ご自身のお話から、日本とアメリカの経済面や人のつながりなど、多方面にわたってお話ししていただきました。最後に、6年生から「大切なもの」という合唱曲を披露しました。貴重な体験をすることができ、児童会長からの言葉にあったように、やがて、子どもたちが日本とアメリカとの「橋渡し」ができればと思います。

発表会

26日の発表会。今までの学習で学んできたことを、それぞれの学年が工夫をして発表しました。学年の個性が表れた発表でした。子どもたちは、みな一生懸命で、取り組むことができました。保護者のみなさまには、お子様の頑張っている姿をご覧いただけたことと思います。参観いただき、ありがとうございました。

校内発表会

21日、校内発表会を行いました。どの学年も今まで学習してきたことを劇や歌やダンス発表しました。自信をもって表現している様子がうかがえ、見ている方も拍手や手拍子をしながら楽しんで観覧することができました。
今週土曜日(26日)は「発表会」です。発表会の二次案内につきましてはすでに配布させていただいておりますのでご確認ください。保護者の観覧は2名までです。該当学年が入っている部のみの観覧とさせていただきます。なお、駐車場はございませんので、徒歩または自転車(バイク可)でお越しください。北駐車場は送り迎えで乗り降りする際のみ使用可能ですが、駐車は禁止とさせていただきます。なお、南館(管理棟)2階、視聴覚室で、作品展示を行っておりますので、そちらもご覧ください。

6年校外学習(明治村)

17日、6年生は校外学習で「明治村」に出かけました。班別分散活動です。リアル人生ゲームに挑戦しました。制限時間内に最も多くの「仮想通貨」を獲得したチームが優勝となります。タブレット端末を使って、明治村全体を「人生ゲーム」の盤面に見立て、チームで村内を巡りました。また、10年後の自分に向けて今の自分の想いを手紙にし、未来に届ける「はあとふるレター」を出しました。美しい紅葉に囲まれて、楽しい1日を過ごしました。

オンライン配信の「特別授業」

今日は、津島ロータリークラブ70周年記念事業として、津島市・愛西市の全小中学校および6高校を対象に、オンライン配信での「特別授業」が行われました。講師は、津島市生まれで小説家・文学博士等として活躍してみえる奥山景布子先制。演題は『「神話」と「物語」』でした。津島神社にまつられている「牛頭天王」から話が始まり、神話を中心としたお話を通して、「歴史をよく学んでこそ物語の価値がよく分かる」という内容でした。

朝礼

7日、体育館で朝礼を行いました。本日は、学級委員・代議員の認証を行いました。
続いて表彰を行いました。津島天王祭絵画コンクールの表彰、書写作品コンクールの表彰です。今までの頑張りが実を結び、たくさんの児童が壇上に上がることができました。
最後に、9月から一緒にプログラミング学習をしているロボホンの愛称についての話がありました。ロボホンの愛称については、10月中旬頃から全校に募集をしていたもので、応募してくれた児童の中から児童会役員を中心に選考し、5年生児童のアイディアに決定しました。その愛称は「ロボ太ん」です。これからは「ロボ太ん」と呼んで、学習を進めていきます。