7月20日(木)夏休みを迎える会

この夏休みを迎える会では、伝達表彰を行い、校長先生のお話をいただいた後、ALTの先生からお別れのあいさつがありました。その後、児童会主催で全校でじゃんけん列車を行いました。最後に夏休みの過ごし方についての話を子どもたちは聞きました。4月の入学式・始業式の新しい学年が始まってから約4か月経ち、本日夏休みを迎える会を行うことができました。これも保護者の皆様のご協力あってのものです。日々、ありがとうございます。この4か月で子どもたちは大きく成長し、明日から始まる夏休みでもさらに大きく成長してくれることと思います。子どもたちにとって、健康で安全に有意義な夏休みとなりますよう、神島田小学校職員一同願っています。

7月18日(火)しゃぼん玉体験(1年生)

神島田サポートの方に来ていただき、1年生がしゃぼん玉体験を行いました。神島田サポートの方に、とても大きいしゃぼん玉や、たくさんのしゃぼん玉の作り方を教えてもらい、じょうずにしゃぼん玉をつくることができました。子どもたちは大喜びでした。

6~7月水泳学習

6月12日(月)から始まった本年度の水泳学習も、7月12日(水)にはすべての学年が無事終えることができました。プールに入って「気持ちいい~!」と喜ぶ子どもたちの姿や、「顔を水に付けられるようにがんばる!」「〇m泳げるように頑張る!」など、一人一人目標をもって水泳に意欲的に臨む姿だけではなく、仲間の頑張る姿を応援し合う子どもたちの姿も見ることができました。1か月という短い期間の中ではありましたが、それぞれの学年で様々なプールでの子どもたちの熱いドラマが見られました。

保護者の皆様には、水泳用具の準備や健康観察カード等、多くの場面でサポートしていただき、ありがとうございました。

7月5日(水)民生委員の方による授業(6年生)

日頃から、神島田小学校の子どもたちが元気に安心して暮らせるように見守ってくださっている地域の民生委員の皆様をゲストティーチャーとして授業をしていただきました。6年生の子どもたちに、地域の一員として必要な心構えや、地域の方一人一人の幸せのために必要なことなどを、具体物を見せていただいたりクイズなどを取り入れていただいたりしながら、分かりやすく楽しく学ぶことができました。子どもたちには、この授業をきっかけに、社会福祉に貢献できる社会人として育っていってくれることを願います。

7月3日(月)オンライン朝礼

7月の朝礼もオンラインで行いました。七夕を数日後に控え、校長先生から子どもたちへ「みんなのゆめがかないますように」という校長先生の七夕への願いや思いのお話をいただきました。この朝礼で願った神島田小学校の皆さんの思いが実現する日を楽しみに願っています。

6月22日(木)租税教室(6年生)

津島税務署様より講師をお招きし、6年生が租税教室を行いました。税金が身の回りのものや身近な生活にいろいろと役立っていることを学習したことで、子どもたちは税金の大切さを感じることができました。また、実際の1億円の重さと同じアタッシュケースをもたせてもらえたことで、さらに心に残る租税教室の時間となりました。

6月9日(金)学校運営協議会

本年度第1回目の神島田小学校学校運営協議会ならびに地域学校共同本部実行委員会が行われました。神島田コミュニティ会長様をはじめ、様々なお立場から神島田小学校を支えてくださっている地域の皆様に集まっていただき、神島田小学校の子どもたちの「笑顔いっぱい 夢いっぱい」のために、具体的な様々な話し合いがおこなわれました。多くの場面で地域の皆様に支えられていることに、温かさと心強さ、そして感謝を改めて感じる会となりました。

6~7月児童会による異学年交流会

児童会主催の異学年交流会が6~7月異学年交流会7月にかけて行われました。じゃんけん列車やイントロクイズなど、たくさんの楽しいイベントが児童会役員から企画されて実現されています。異学年交流会をすることで、優しくて頼もしいお兄さん・お姉さんの姿や、かわいく和やかな笑顔を見せる低学年の子どもたちの姿、学年問わずみんなが笑顔でひとつになって楽しそうに活動する姿がとてもすてきです。全校が心と心をつなぐ、とても大切な機会となっています。

5~6月クラブ活動(4~6年生)

5月・6月に1回ずつ、4~6年生を対象にクラブ活動が行われました。神島田小学校には、全部で7種類(屋外スポーツ、ものづくり、家庭、コンピュータ、頭脳レク、卓球、屋内スポーツ)のクラブ活動があります。子どもたちが思い思いのクラブ活動を選び、異学年で楽しみながら交流して楽しんでいます。

【7月】家庭防災の日

 

毎月第3日曜日は「家庭防災の日」です。今月は、「夏休みなどを利用して、家族で地域の災害について調べてみましょう。」です。先日もこの地域を襲ったゲリラ豪雨(雷雨)。短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろのこの時期によく起こります。狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は現状困難と言われています。だからこそ、気象情報や起きている現象から一人一人が危険レベルを判断し、行動することが、とても重要になってきます。いざというときに備えるためにも、ぜひ7月の家庭防災目標を意識していただければ幸いです。