自然愛護

3年生の道徳では「ベランダのツバメ」という教材で自然愛護について学習しました。もうツバメが巣を作る時期ではありませんが、この教材を通して、子どもたちは「自然を大切にするとはどういうことか」という問いに対して、動物や植物に宿る命について考えを深めることができました。

・虫や動物をいじめず、やさしく見守ったり育ててあげたりする。
・みんなに命があるものを知ってもらって、大切にしてもらう。
・自然を大切にすることは、生きていくために必要なことをしてお世話をすることだと思います。

神島田小学校にも毎年来賓玄関の軒にツバメが巣を作ります。今年も6月頃に巣がありました。来年、春になったら、今回の学習を思い出してくれたらと思います。

※写真は、今年6月初旬のツバメの巣です。

 

 

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