防災の日

9月1日、防災の日です。3時間目に避難訓練を行いました。今回は垂直避難訓練です。「大きな地震が起こり、運動場が液状化して運動場への避難ができない、さらに日光川の堤防にひびが入り、浸水の恐れがある」という想定です。

各学級では、まず、地震が起きたときにどんな行動をとればよいか確認しました。その後、地震が起こったとして、机の下にもぐって頭を守りました。次に、二次避難として、日光川の堤防が決壊する恐れがあるということで、各館3階へ避難しました。どのクラスも、静かに、スムーズに行動できました。停電・浸水による校内電話の不通も想定し、職員同士の連絡の取り方についても確認することができました。
その後は、防災学習として、この地域で過去に起こった災害を知り、「まず低く、頭を守り、動かない」という「シェイクアウト」が安全を確保するために大切なことを紹介し、防災に対する意識を高めることができました。

台風シーズンがやってきます。先日、学校HPで飲料水兼用耐震性貯水槽について紹介しました。まずは「自分の命は自分で守る」を大切にすること。そして、是非、各家庭でも自然災害に対する準備ができているか、確認する日としてみてください。

夏休みを振り返る会

今日から学校がスタートしました。夏休みは、笑顔いっぱいで過ごすことができましたか。それぞれの夢に向かってがんばっていきましょう。

今日は「夏休みを振り返る会」を行いました。校長からの話の中で、新しい友達の紹介がありました。それは・・・ロボットの「ロボホン」です。この夏休み中に、プログラミング学習のために、津島市全小中学校に各校21体ずつ配置されたものです。話しかけたりプログラムを組んだりすることでロボホンを動かします。また、レゴブロックの学習キットも21セット配置されました。レゴブロックを組み立て、プログラムを組んで送信すると動き出します。

9月以降、各学年ごとに時間を設けて、プログラミングの授業を行っていく予定です。